笠利病院だより

結いの島ナースから入職しました

「結いの島ナース」より、笠利病院へ10月より第1号のナースさんが入職しました!
結いの島ナースとは簡単にいうと、本土に住んでいる看護師さんで、離島で働いてみたいな~っていう方をインターネットを利用して、まとめて募集しましょう、というリクルートです。


3階病棟配属。看護業務の風景

私自身結いの島ナースのことを、よくわかってなかったので色々と聞いてみました!

Q1 結いの島ナースを申し込んだきっかけは?
元々、南国が好きで沖縄で応援ナースをしてて、2つの病院を回りました。今回、コロナで旅行にも行けず、どこかへ行きたいな~と思っていました。母が徳之島出身なこともあり、奄美へ行こう!と決意し応募してみました。ネットで「奄美・応援ナース」で検索して、結いの島ナースがヒットしました。

Q2 半年間、笠利病院で働いたあとはどうするの?

沖縄へ帰る予定です。けど、奄美の他の病院へも行ってみたいな~とも思うので、まだどうなるかは分かりません(笑)。

Q3 笠利病院の印象は?
おじぃ、おばぁは可愛いです。島口(方言)がわからず、通訳が必要な患者さんもいますが(笑)。スタッフは私のような島外出身の人もいますが地元の人が多く、みんな優しくアットホームでとても働きやすいです。

Q4 結いの島ナースのメリットは?
寮を準備してもらえるなど、生活のフォローが手厚いです。空港への迎えも来てくれました。島の案内もしてくれたり、名瀬徳との交流の場を設けてくれます。(コロナが無ければもっとたくさん交流あったみたい)

最後に一言!
笠利病院では私が初ですが、名瀬のスタッフとの交流もあり楽しいです。オススメです。

結いの島ナースのホームページは、下部のバナーよりご覧いただけます