福利厚生制度

福利厚生制度

徳洲会は医療グループならではの施策として、独自の福利厚生制度を設けています。当グループの全職員が健康、生活、経済面で十分な恩恵を亮受し、ご家族が豊かに生活できることが当グループのあるべき健全な姿です。これらは創始者、徳田虎雄名誉理事長の理念でもあります。

医療費還付制度

職員本人とその配偶者・両親・子がグループ施設で受診または入院し、1ヶ月の自己負担が合計3000円を超えた場合、その超過分が全額還付されます。配偶者の両親、職員の祖父母・兄弟姉妹も超過額の3分の2が還付対象です。
人間ドッグも35歳以上であれば、原則無料、ご家族についても原則1万1000円で受診できます。

慶弔事

結婚・出産祝いは2万円、香料5万円の支給があります。

自動車保険・専門職賠償責任保険

自動車保険は19%という高い団体割引率を実現しており、退職後も同割引率を維持したまま継続できます。医師や看護師をはじめとする各専門職の業務中の賠償責任保険も完備しています。

就業困難時の補償

病気やケガなどで就業困難となった場合、1年半にわたり給与の約80%が補償されます。

企業型確定拠出年金

将来へ備えには、企業型確定拠出年金を用意しており、掛け金は非課税です。

互助会

各施設が独自に組織する互助会では、職員旅行や忘年会、結婚・出産祝い金、弔事の見舞金があります。

職員食堂

お手頃な価格で食事を提供する職員食堂も日々の生活を支えます。

職員食堂

上限24000円まで、家賃、住宅費の半額を支給します。