笠利病院だより
耳鼻科の先生紹介

笠利病院は6月から新しい耳鼻科の先生が来られています。前耳鼻科の先生が諸事情により急に来られなくなり困っていました。
奄美大島では笠利病院を含め現在4病院しか耳鼻科がないため、多くの来院があり地域の方はとても助かっています。また患者様からの評判もとても良いです。
以下、先生の自己紹介です。
澤津橋 基広(サワツバシ モトヒロ)先生より

出身は宮崎市です。佐賀医大を卒業後、耳鼻咽喉科・頭頸部外科医として、佐賀医大、九大病院、福大病院などで勤務した後、55歳を機に早期自主退職し、大学の医局を退局した後、現在フリーランス医として、福岡で主に在宅訪問診療(内科)を行っています。
趣味はスノーボード(35年以上)、スキー、キャンプ、サッカーです。
サッカーは大学、社会人サッカーを経て現在も県のシニアリーグで時々しており、日本サッカー協会のドーピングコントロールに関わる仕事もしています。
専門は気道系(鼻副鼻腔、咽頭、音声、嚥下、気管)です。手術は機能外科(聞こえを良くする、嗅覚を復活させる、鼻閉を改善する、声を良くする、嚥下機能を改善する)が得意でした。もちろん耳鼻咽喉科の疾患全般およびその周辺疾患も十分に対応可能です。
奄美にはこれまで、磯釣りや名瀬徳洲会病院に応援診療に何度か来たことがありました。今回ご縁がありまして月に2回、笠利病院にお世話になることになりました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
