リハビリテーション科

リハビリテーション科の紹介

リハビリテーション科は脳卒中や神経筋疾患などの病気や外傷による骨折などのケガにより、日常生活活動が困難となった方に対し、可能な限り元の生活に戻れるよう運動療法や物理療法等を用いて治療を行う診療科です。

各種、運動器具があります

外来リハビリについて

入院リハビリ以外にも、自宅から通ってリハビリを受けることができます。

整形外科やペインクリニックからの紹介も多く、五十肩、腰痛、変形性膝関節症、関節拘縮(関節の固まり)等のリハビリを行います。学生や仕事をされている方々の通院も受け付けています。

通所リハビリについて

通所リハビリでは、介護保険を利用してリハビリを受けることが可能です。

ケアマネージャーからの情報と本人の希望を聞いた上で、個人に合わせた内容でのリハビリプランを提供致します。ご高齢の方は会話が好きなので、介入の際は会話をしながら少しでも楽しい時間を過ごして頂けるように努めています。

スタッフの紹介

理学療法士 4名(内1名は名瀬徳洲会病院より応援)
リハビリ助手 1名

理学療法科実習生受け入れ可
理学療法臨床実習指導者講習受講者1名

スタッフは少数ですが、お互い協力しつつ、のびのびと楽しみながら働いています。

離島ならではの患者さん同士が知り合いだったり、スタッフと患者さんとの距離感が近いため、リハビリ室はいつも笑い声であふれ、賑やかでとても明るい雰囲気です。

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スキルアップ

抄読会

月に1回、神経内科医の高橋邦丕先生(瀬戸内徳洲会病院院長)にご指導を受けながら、抄読会を行い医学的知識の向上に努めています。抄読会とは、論文を読解して解説を交えながら討論を行う会です。

抄読会の様子

ミニ勉強会

スタッフ同士で定期的に短時間のミニ勉強会を行い、知識や技術の向上を図っています。

ミニ勉強会の様子

研修

以前は島外へ出向き研修会に参加する必要がありましたが、近年はコロナ対策でオンライン研修が主となっています。自宅で学ぶスタイルに変わり、スキルアップの地域格差がなくなりました。

名瀬徳洲会病院と連携し、新人教育研修や合同研修会を行っています。

名瀬徳洲会病院スタッフと

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